人生・ご(GO)縁!JME会長藤岡さん ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<9>~

“暑いから・・・”

9人目にご紹介させて頂く方は、ある時期本当に面倒を見て頂いた株式会社ジャパン・ミュージックエンターテイメント代表取締役社長・藤岡隆さん、です。業界では”とっつぁん”と親しみと尊敬を持って呼ばれている方も多いようです。ぼくがお会いをさせて頂いたのはこれもAOL時代で今からちょうど8年前ほどになります。ある人を介した会食でご一緒させて頂き特に音楽の話で意気投合、2軒目にぼくがMTV時代からたまに通っている新宿2丁目のDMXというロックバーにお連れし、ぼくが”お決まり”のCHARさんをリクエストしたり、藤岡さんがお好きなダイアーストレイツなどを掛けて盛り上がったのを覚えてます。そんな出会いをキッカケに親しくさせて頂き、その後藤岡さんの事務所に所属されるタレントの皆さん:篠原涼子さん、谷原章介さん、矢沢心さん、千秋さん、そして鈴木雅之さんにはAOLのコンテンツにいろんな形でご登場を頂きました。

そのAOL時代、ある1件で藤岡さんにご相談させて頂いたことがありました。それは夏に毎年行われている鈴木雅之さんの東京プリンスホテルでのディナーショーの日で電話をしたら”東プリまで来いよ”とお誘い頂き、東京プリンスのラウンジでお会い、ビールを飲みながらぼくの話を黙って聞いた後に発したフレーズが冒頭の”暑いから・・・”(だけ)でした。ある1件とは今振り返ればぼくの未熟さが原因ではあるんですが、ただあることないこと、”ないことないこと”までいろいろと風潮するちょっとした噂に悩まされていたときで”こちらはそんなつもりはないし、事実でもないことをいろいろと・・・”みたいなトーンで相談させてもらったと思います。

通常、人が相談したいとき・話を聞いてもらいとき、同時に相談されたとき・話を聞かされたとき、相談したほうは(どこかで)自分を肯定してくれる姿勢とソリューションのような返答を期待し(だから相談するんだと思いますが)、相談されたほうも(どこかで)なるべく”良い答え”を出してあげよう”もしくは”勇気付けてあげよう”とのトーンで”がんばっちゃうリアクション(経験豊富であるような”フリ・ポーズ”も含め)をしてしまう傾向が多いんじゃないか、と(もちろん相手、にもよりますが・・)。。ただこの時の、藤岡さんのこの一言には、なんとも言えない大きさと安心感を覚えたのと思い出します。

”暑いからさ、いろいろあるよ”

様々な経験と出来事、理不尽な場面も含めた事象に遭遇されご自身の解釈で消化・克服されてきた上でのフレーズ。あれから8年経ち、引続き煩わしいことも日々ありますが、特に最近のように暑くなってくると懐かしさも含め思い出す、ぼくにとっては非常に大事な言葉です。ただぼくが今この言葉を言っても、相手には響かないでしょうね、まだまだですから・・・

最後に、8年前の鈴木雅之さんのライブ後、ご本人への挨拶と共に藤岡さんにご紹介頂きはじめてお会いさせて頂いた方が当時EPICの社長になられる前の小林和之さん(現ソニーミュージック / コーポレイト・エグゼクティブレーベルビジネス第2グループ代表)、藤岡さん同様その後非常に刺激・影響を受けた方です。8年前のあの日はいろいろな経験と出会いがあった日だったんだな、とこのブログ書きながら、つくづく思います。

株式会社ジャパン・ミュージックエンターテイメント公式サイト;http://www.japanmusic.jp/

VELVET OVERHIGH’M d.m.x.; http://maps.google.co.jp/maps/place?hl=ja&rlz=1T4GGLD_jaJP315JP315&um=1&ie=UTF-8&q=%E6%96%B0%E5%AE%BF%EF%BC%A4%EF%BC%AD%EF%BC%B8&fb=1&gl=jp&hq=%EF%BC%A4%EF%BC%AD%EF%BC%B8&hnear=%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&cid=5971082284311033861

香奈屋;http://www.kana-ya.co.jp/ 藤岡さんご用達の御蕎麦さんでぼくも一時期1週間に2,3回は通いご馳走になってました。蕎麦はもちろん日本酒の充実振りは素晴らしいです!ご主人がギター好きでCHARさんのライブにも何度かお連れしました(標題イラストマークは香名屋さんのロゴマークです)

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人生・ご(GO)縁!RIZE ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<8>~

今回は今年デビュー10周年を迎えたRIZE(ライズ)です。JESSEに初めて会ったのは今から約8年前、チャーさんの野音でのライブ後、楽屋裏でした。チャーさんにご挨拶をさせて頂こうと待っていたところ、JESSEが走って来ました。その年(2002年)のMTVスーパードライライブhttp://www.mtvjapan.com/homedにおける彼らのライブが余りに印象に残っていたので、そのときはまだ面識はなかったのですが、僕の前を駆け抜けようとしたJESSEに思わず、”JESSE、こないだのスーパードライ、最高だったよ!”と声掛けたことに始まります。

RIZEのライブを初めて観たのも、野音だったのですがそのときはこれからデビューというときで正直、プロのバンドとしてはこれからどうなんだろう?との印象を受けたのを覚えてます。なので当時ZEPPで行われたスーパードライライブで彼らを観たとき、トリのOASISを食う程のパフォーマンスに、大袈裟ではなく相当なインパクトを受けました。

話は戻りますが、2002年野音で初めて会話を交わした後、かなり珍しいルートかと思うんですが、アーティスト本人⇒事務所⇒所属レコード会社(EPIChttp://www.epic-jp.net/)で話が回り取材をさせて頂き、その後定期的に彼らのライブに足を運びその都度挨拶もするようになり、一時期はかなりコミュニケーションをとらせてもらうようになりました。今の若いバンド・アーティストにはRIZEに限らず共通した意識・志なのかもしれませんが彼らは最初から海外を視野に、またメジャーレーベルに属することにプライオリティを持たず、自分達目線と自分達の価値観で常に行動・展開するようなところを、その頃JESSEとの直接の会話・コミュニケーションの中で受けたました。やはりお父さんや家庭環境なのかもしれませんが、名刺の社名やタイトルに寄りかかろうとする傾向が強いサラリーマン社会にはない、”肝の座り方・強さ・自分自身がレーベル・ブランドとして確立する大事さ”みたいなものを、JESSE達からはインスパイアされたような気がし、最近自分も自分としてのインディーズ活動はどの程度できるのかなぁ、など考えたりもしています。

RIZEオフィシャルサイト:http://www.triberize.net/index3.html

RIZEリリース作品:<a href=”http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26field-keywords%3Drize%26url%3Dsearch-alias%253Daps&tag=cozy66-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399“>リンクに表示されるテキスト</a><img src=”https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cozy66-22&l=ur2&o=9” width=”1″ height=”1″ border=”0″ alt=”” style=”border:none !important; margin:0px !important;” />

文責;Cozy Mizoguchi

人生・ご(GO)縁!オリコン西山靖人さん ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<7>~

今回は先日、箱根にある九頭龍神社に行って来たばかりなので、同神社の存在を教えてもらい、またぼくが音楽業界等で大変お世話になり、いつも気に掛けて頂いているオリコングループ/オリコン・エンタテイメント㈱代表取締役社長兼㈱オリコンME取締役会長・西山靖人さんです。

西山さんもお会いしてから既に9年ほどになり、本当にお世話になっている方です。初めての出会いは彼が音楽配信会社ビートリップの社長時、MTVで仲間だった安藤さん(現:㈱えん代表http://www.go-en.jp/ *彼のことはまた別途)が同社スタッフとしてジョインしMTVとネット展開で何か出来ないか、などの話だったとお思います。現所属企業で当方よりオリコン他マイスペース、スペースシャワーTV4社と複合的な広告メディア形成出来ないか、などの話は最近まで詰めていたのですが当社・当方サイドの諸事情等もあり実現できず、結果今までお仕事で何かを組んだことはないんですが、メールに限らず定期的にお酒をご一緒させて頂くなど、かわいがって頂いてます。

西山さんに学び、インスパイアされた点はまず、一生懸命なところです。もちろん誰しも日々一生懸命物事に従事していると思うんですが、西山さんの場合”体中”からその一生懸命さが湧き出てる、って感じで一歩スタンス異なると”うざったい”感じになるのかもしれませんが、何でもそうですけど人柄とかセンスですよね、西山さんの場合、自然に違和感なく入ってきます。僕の場合、昔から”努力とか一生懸命”って姿勢は出来るだけ見せたくないほうで、ストレートな西山さんの”一生懸命さ”は会う度に刺激を受けてます。

もう1点はやはり西山さんの人脈の広さ・深さ、そしてそれを形成・維持するマメさと誰に対してもイコールに接するフラットさですね。ポジションもあがりいわゆる”偉くなる”とどうしてもその位置から人を見たり、相手に応じ応対に変化が出てくるものですが、少なくともぼくに映る西山さんは人に対し上下ない態度・対応を取られるスタンスを基本とされています。

そして最後は冒頭に触れた九頭龍神社他信仰的なことで共有させて頂いたことか、と思ってます。どこの宗教にもましてや団体などには属していませんが、幼稚園がカソリック系で幼い頃、3食と就寝前必ずお祈りをするような環境で育ち、やはり”三つ子の魂・・・”じゃないですけど基本、神様の存在を信じているところがあります。年を取ってきたことや既に母も父も亡くしている影響も多分あって、40を過ぎてから幼い頃に近いような、何か絶対的な存在をより意識するようになってきていた約3年前、西山さんと会食したときに九頭龍様http://hakonejinja.or.jp/の話を聞かされ、理屈ではなく強いインスピレーションを感じ、07年6月13日初めて参拝に伺いました(写真は余りにもきれいだったので、その時に撮った芦ノ湖・富士山です)。

九頭龍神社他スピリチュアルなことについてはまた別途コメントさせて頂こうと思いますが、九頭龍様はじめ神仏の前で手を合わせるとき思うことは(最近ですけど)、”いろんなことにチャンレンジ出来る機会・縁・出会いに感謝し、さらに(本音はもうちょっと??)がんばりますので、引続きご加護をお願いします!”と想いイメージすることです。人各々受け止め方・神仏に対する捉え方は、千差万別かと想いますが、ぼくはそんな感じです、と西山さんと話しました。

オリコン・オフィシャルサイト http://www.oricon.co.jp/

オリコン関連書籍;<a href=”http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dnb%5Fsb%5Fnoss%26field-keywords%3Doricon%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&tag=cozy66-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399“>リンクに表示されるテキスト</a><img src=”https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cozy66-22&l=ur2&o=9” width=”1″ height=”1″ border=”0″ alt=”” style=”border:none !important; margin:0px !important;” />

文責;Cozy Mizoguchi

人生・ご(GO)縁!牧山真智子さん ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<6>~

今回はブルーミングエージェンシー代表取締役・牧山真智子さんです。牧山さんに初めてお会いさせて頂いたのもドコモAOL時代でした。同社時代、エンタメコンテンツで映画の紹介コーナーを展開していて、以前『王様のブランチ』の映画コメンテーターをされていたこはたあつこさんhttp://www.volante.co.jp/atsuko.htmlとよく仕事をご一緒させて頂きました(こはたさんについては、また別途コメントさせて頂く予定です)。そのこはたあつこさんのマネージャさんより、非常に信頼・尊敬されている事務所の社長さんがいらっしゃるんです、とリファレンスを頂いたのが牧山さんでした。

ぼくが牧瀬里穂さんhttp://ameblo.jp/makise-riho/のファンであったこともあり(照笑・・)、またAOLでトップエグゼティブインタビューという企業トップのインタビューコーナーも展開していたことよりご紹介頂きお会いさせて頂くことになりました、確か2003年夏ごろだったか、と思います。

ぼくが直接お会いさせて頂いた企業のトップ、もしくは団体・グループのリーダーに共通して感じることは、非常にエネルギッシュであること、そしてアイデアを行動に移す行動力があること、そしてロジックよりもどちらかというと、”これは行ける!”という嗅覚のような直観力、そしてその構想をまとめ・伝える説得・プレゼン力(ここにはロジックは必要です)、この4つは非常に重要な要素で、みなさん各要素の大小はあるしても基本スキルとして持ち合わせている、と思われます。

牧山さんからも、初めてお会いさせて頂いて直ぐにこれらの要素を、言葉の端々から感じさせて頂きましたが、牧山さんからもう1つインスパイアされたポイントは”美学”みたいなものです。元々モデル事務所からスタートされた、というビジネスフィールドのようなものも背景としてあるかもしれませんが、”自分の感性に合わないこと、ダサいことは、儲かるかもしれないけれど、やる気はないの”とのフレーズは非常に印象的に覚えてます。また”私は牧瀬から始まったので、いつでも彼女が軸です”との言葉は冒頭、所属タレントの皆さんから信頼・尊敬されている、とのリファレンスが事実であることを実感させて頂いたフレーズでした。

現在、牧瀬里穂さんや真矢みきさん他がプロデュースされたアイテムをラインアップしている”ブルーミング・マーケット”というECサイトを展開されてます!http://www.bloomingmarket.com/index.php

文責;Cozy Mizoguchi

人生・ご(GO)縁!コブクロ ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<5>~

コブクロのお2人、小渕健太郎さんと黒田俊介さんにお会いしたのは1回だけ、2004年GW前、なので多分今に至るブレイクのきっかけとなった「永遠にともに」リリース関連の取材だったか、と想います。

当時ぼくはドコモAOLという会社でエンタメやブロードバンドコンテンツを担当、あるきっかけからアーティストやタレントの方の取材も自らがインタビューアーになってやるようになりました。今でも忘れはしませんが”初インタビュー”は当時のBMGジャパン(現ソニーミュージックhttp://ja.wikipedia.org/wiki/BMG_JAPAN)アーティストルームで取材させて頂いたキンモクセイhttp://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ARI/Kinmokusei/でした。その後既にコメントにご登場頂いたチャーさんや矢沢永吉さん他いろいろな方に会わせて頂きましたが、今でも非常に印象に残っているのがコブクロのお2人のインタビューでした。

チャーさん、矢沢永吉さんのように印象的なフレーズが僕の中で残っているわけではないんですが、お2人の創作意欲の強さと、新たなアーティスト活動の方向を見据えた強さみたいなインスピレーションを受けたことを覚えてます。特に小渕さんは熱い方でした!ぼくもよく喋るほうでチャーさんのインタビュー時などよくチャーさんに”だからお前のことは誰も聞いてない!”など叱られるんですが(苦笑・・)、お2人の熱さに乗じ、ぼくもいつも以上に喋った記憶があります。

先にも少し触れましたが当時のコブクロはブレイク前、正直セールス的にはデビュー当時に比べ低迷期だったと思います。もちろんアーティスト本人はセールス目的より、どれだけ納得した”作品”を創れたか、が第一のモチベーションなのでセールスは然程、音楽活動自体に影響されるものではないかもしれません。

コブクロのお2人から感じ、僕の中で今でも強く残っているのは、明確な目標・方向が定まったときの人の強さ・潔さみたいなものです。ちょっとした壁や中々結果が伴わないときなど、自分のその分野での力量やセンスなどに疑問や不安を感じ、また仲間や同僚などが結果を出しているときなど、自分だけ取り残されたような焦りや嫉妬のような感情を持つことは多いと思います。そんなとき、自分の軸みたいなもの、言い換えればそれが人生の夢や目標などを形成していくと思うんですが、それらを持っている人たちは強いんだろうな、と今から6年も前になりますが、コブクロのお2人、インタビュー時間は1時間もなかったと思いますが、1度だけお会いさせて頂いた時間で感じ、今でも度々、自分の新たな指針を見出そうとしているときなどに思い出し自分を奮い立たせています。

思い出す、というキーワードで最後に是非コメントしたいのが、ぼくが大変お世話になりコブクロも所属しているレコード会社・ワーナーミュージックジャパンの目黒さん、という方です。非常に、非常に残念な、受け入れがたい事実でしたが彼はまだ30半ばだったと思いましたが、2004年GWに他界されました。ぼくの父が同じ年4月に亡くなったときも慰めの言葉をもらい、また上述コブクロのお2人のインタビュー時も既に体調を崩され入院されていたと思いましたが、ちゃんとセッティングされているかどうか、ワーナーの同僚の方に電話が入っていたのを覚えてます。目黒さんとは仕事ではもちろん、飲みもたまにご一緒させて頂きました。ぼくより若いのに落ち着いて冷静な人で、でも音楽に対しては非常に熱い想いを持っている方でした。そんな目黒さんにあるとき、”溝口さんのような人はこれからの音楽業界には絶対必要な人ですよ!”と言ってもらったことをそのシーンも含めハッキリと覚えてます。残念ながら大したことは今も、それ程出来ていませんが、それこそ壁にぶつかったり、迷いが自分の中で出てきたとき、目黒さんにもらった言葉をいつも思い出します。

コブクロのオフィシャルサイトhttp://www.kobukuro.com/

ワーナーミュージック・オフィシャルサイトhttp://www.wmg.jp/

文責;Cozy Mizoguchi

人生・ご(GO)縁!中澤佑二さん ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<4>~

第4弾はサッカー日本代表の要、中澤佑二さんです。中澤さんご本人とお会いさせていたいたことは3回ほどで、またそれほど長い時間お話させて頂くような機会ではありませんでしたが、直接お会いさせて頂いた後に彼が出演されたTV番組http://www.youtube.com/watch?v=QexiwvMk8NEや雑誌のコラム、そして昨年発行された漫画『中澤佑二物語』<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cozy66-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4063617777” style=”width:120px;height:240px;” scrolling=”no” marginwidth=”0″ marginheight=”0″ frameborder=”0″></iframe>
などを拝見させて頂き、CHARさんに関してブログしたときもコメントしたよう”思い込みの強さ”の大事さを再認識しました。

結構多くの人が、大体おれ(私)のレベル、こんなもんかなぁ、って早々にまた勝手に見切りつけちゃってるんじゃないか、って思うこと・感じることがあります。もちろん前回矢沢永吉さんから頂いたコメントに通じるよう”人生、人それぞれ”なんで仕事は仕事みたいな価値観も非常に大事だと思うし、またチャレンジしたくても各種状況・背景などによって出来ない人などはいると思います。但し、もしある程度可能な状況にいるなら一度は子供からの夢とか、新たに見つけた目標などに真剣にチャレンジしてみることは、例え失敗・挫折したとしても、長い人生、非常に大事なことだし、自分自身を感じる意味でも大きな収穫になるんじゃないか、と思ってます。僕の場合はミーハーな理由で”CHARさんに仕事で会いたい・会える”との勘違いのような思い込みから実際、その機会は得ることが出来ましたし、今所属している企業でもいろいろありましたが、自分のセンス・力量・そして足りなく・未熟なところなど、やはりチャレンジしたからこそ、見えてきたものがあるように感じてます。

”あきらめるな、夢は必ず叶う!”

とは中澤さんが度々色紙にサインされる際、添えるメッセージです。中澤選手ご本人の志の高さと、尋常ではない努力を積み重ねられた末、現在の中澤選手が語るからこそ、響きがあるフレーズになりと思うし、僕は”あきらめず常に夢や目標をチェイスしていれば、そのプロセスの中でまた新たな夢や目標も出来てくる!”と勝手に解釈させてもらってます。。

中澤さんとの出会いには、島田事務所の社長である島田哲夫さんと三光パートナーズの三浦さんには本当にお世話になりましたhttp://www.sanko-partners.co.jp/contents/project/shimada.html

6月の活躍も期待してます、中澤選手!!!

中澤選手公式サイトhttp://www.bomber22.com/

文責:Cozy Mizoguchi

人生・ご(GO)縁!矢沢永吉さん ~転職10社のキャリアで出会い・刺激を受けた方々<3>~

第3弾は矢沢永吉さん”永ちゃん”です。ただ親しい方・仕事のスタッフの方などは親しみと尊敬の念を含め、みな”BOSS”と呼びます。ぼくがはじめて矢沢永吉さん”BOSS”にお会いさせて頂いたのは今から8年前、矢沢さんが初の本格的なアコースティックライブツアー”VOICES”をスタートする前、六本木のスタジオでした。

当時ぼくはドコモAOLhttp://www.aol.jp/という会社でエンタメコンテンツ関係の仕事をしていて、ブロードバンドユーザーの獲得・加入促進等に向けたエンタメコンテンツをフックとしたコンテンツ×マーケ展開等を主なミッションとして動いてました。あるご縁で事務所サイドとのコネクションが出来、ドコモAOLでエクスクルーシブな展開をして行こうとの話になり、中でも目玉はAOLのメール着信音”ユーガッタメール(You’ve got mail!)”を”ユーガッタメール、ヨロシク!”など矢沢永吉さんオリジナルバージョンによるコンテンツ展開でした。今でこそ携帯着信音のカスタマイズは当たり前ですが8年前2002年当時は今ほどはポプュラリティなく、またアーティストやセレブ自身の声による着信音コンテンツはまだ余りなかったように記憶してます。AOL本国のアメリカでは”セレブリテリィボイス”とのコンテンツタイトルにてマドンナやブリトニー・スピナーズ、またミッキーマウスなど人気・トップラインの各種アーティスト等ラインアップしており、日本の第一弾展開として矢沢永吉さんにご登場いただくことになりました。ご参考まで1週間限定で配信しましたがコンテンツアップ後わずか1時間ほど、それも昼間の時間帯にアップしたにも関わらず、1万を超えるダウンロードがありました。本反響をベースにその後ドコモAOLでは日本版”セレブリティボイス”のラインアップを拡充:

CHARさんhttp://www.zicca.net/pc/、千秋さんhttp://ameblo.jp/chiaki-777/、忌野清志郎さんhttp://www.kiyoshiro.co.jp/、篠原涼子さんhttp://www.japanmusic.jp/archives/2005/06/ryoko_shinohara.html、岸谷五郎さん・寺脇康文さんhttp://www.amuse.co.jp/chikyu/、松任谷由実さんhttp://yuming.co.jp/、PUFFYhttp://puffy.jp/index2.html、コブクロhttp://www.kobukuro.com/、押尾コータローさんhttp://www.kotaro-oshio.com/index.html、藤田俊哉さんhttp://blog.toshiya.tv/、RIZEhttp://www.triberize.net/index2_ver8.html、アルフィー高見沢さんhttp://www.alfee.com/

他の方々にご登場いただきました。あらためて本当にありがとうございました!追って上述の方々についてもコメントしていきたい、と思ってます。

ザマ(様)がサマ(様)になればいいんじゃないですか。

この言葉は前述”ユー・ガッタ・メール”の収録後、2回目に矢沢永吉さんにお会いさせて頂いたときインタビュー時の言葉で、矢沢さんご本人は翌年またお会いさせていただくまで忘れていたようですが、30代後半に矢沢永吉さんご本人から間近で受けたこのフレーズは、その後のぼくの価値観にかなりのインパクトを与えました。今ほどではないですが2002年当時も経済状況は全体的に良くなく、また”格差社会”なる2極分化を表す言葉が現実味を帯びだしてきた年だったように記憶してます。その年、矢沢さんは”鎖をひきちぎれ”という1978年にリリースされた”ゴールドラッシュ”<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cozy66-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000I6BLHM” style=”width:120px;height:240px;” scrolling=”no” marginwidth=”0″ marginheight=”0″ frameborder=”0″></iframe>
というアルバム挿入曲が日テレ・ジャイアンツ中継番組のエンディングソングに決まり、同曲をリメイクにてシングルリリースされました。

鎖につながれて おまえは生きるのかい 夢がやせちまうぜ あきらめた顔のまま 老いぼれてしまうのかい 汗も流さないで” 

との歌詞内容に関しあらためて今、どのように捉えられますか?との質問を投げたときの言葉が上記:

”生き様ってザマ(様)があなたのサマ(様)になれば、それでいいんじゃないですか?” 

でした。矢沢さんご本人はほとんど歌詞を書かれずこの曲もご自身ではありません(作詞;山川啓介氏)が、ロックというジャンルがまだ日本に無かった時代より、まさに”鎖をはずし、汗を流し”時代を切り開いてきた矢沢さんならではの言葉であり、2000年当時から今に至る経済・社会環境下、少なくともぼくにとってはより重みを増しているフレーズの1つです。ヒエラルキーの中での自分であったり、ステイタスやブランド等に価値をおく傾向が、やはり多い中”自分なりの価値と指針を持ち、どのように『生き様』を形成していこうか”、40半ばからのキャリアも含め、日々立ち返るBOSSの一言です。

矢沢永吉さん公式サイト:http://www.eikichiyazawa.com/

文責 :Cozy Mizoguchi